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Prosspero(2)

2007.01.23|OpSソリューション このエントリーをはてなブックマークに追加Yahoo!ブックマークに登録この記事をクリップ!BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク

「Prossperoという呼び名はいったい何の略称なのか? 
どのような意味があるのか?」。 

DallasでTM Forumの何人かの関係者に聞いてみたがイマイチ良くわからない。辞書を引くとシェークスピアの戯曲に出てくる登場人物にProsperoというのがいるらしいが、「s」が一つ足りない。私の仲間がProssperoウェブサイトのFAQでその由来を発見した。やはり語源はシェークスピアのProsperoから来ているが、「oss」をひっかけて「s」を一つ追加したとのこと。

これによると、シェークスピアの戯曲"The Tempest"に登場するミラノ公爵のプロスペロー(Prospero)が魔法によって争いを収拾し秩序をもたらした。また、'Pros・・・'と言う綴りにはprosperousなどポジティブなイメージがある。さらにユニークで思い出しやすい言葉である、などがProssperoの命名理由として挙げられている。CEOのKeith Willettsはprossperoについて同様に次のように述べている。

「シェークスピアの戯曲テンペストに登場するProsperoは魔法で大きな嵐を起こした。丁度数ヶ月前、TM ForumはProssperoを打ち出すことによってテレコム業界に嵐を巻き起こした。Prossperoはテレコムの標準に新しいページを開く大きなイニシアティブであり、迅速で簡易な実装を保証する完全なエコシステムである ・・・」

ということで、劇中のProsperoのように問題を解決して秩序をもたらし、業界で幅広く適用されるすばらしい施策に育てたいという大きな期待が感じられる。

(参考) “Prosspero Brings Standards to Life”, Keith Willetts, TeleManagement World Americas 2006

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