マージャンと人間性(A氏)
昨日、社内SEとマージャンをしました。
自分は学生時代はちょくちょくやってはいたが、社会人になって初めてのマージャンでした。
提案案件も一区切りし比較的余裕があるので、平日の18:30から約5時間、久しぶりのマージャンに没頭しました。
結果は、親ハネが2回出たこともあり2位でした。
それにしてもマージャンて性格が出るものだなぁと感じました。
普段の仕事のスピードが遅い人は、やっぱり牌を捨てるのが遅い。
いつも細かいことをグチグチ言うオッサンは、やっぱ手も細かい。(でもなぜか裏ドラがのる)
でも一番ショックだったのは、普段仕事でさんざん偉そうなことを言っていたオッサンが一人負けして清算しないで帰ったことだ。
いつも口癖のように、「ツライことがあっても逃げてはダメだ!」とか言っていたオッサンが泣きそうな顔で雀荘を出て行ったのには、憤りを感じるどころかあきれてしまいました。
でもいずれにしても久しぶりのマージャンは最高に楽しかったです。
嫁が実家から帰ってくる前に、一度同期で徹マンをやりたいと思います。




