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アメリカ人について

2007.02.20|営業日誌、セールス奮闘記 このエントリーをはてなブックマークに追加Yahoo!ブックマークに登録この記事をクリップ!BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク

突然ですが、1月末に仕入先のメーカーのイベントでアメリカに行ってきました。

イベントの開催地ががアメリカ南部のオーランドで各種テーマパークが存在する場所ということもあり、帰ってくると、いろいろな人から「楽しかった?」、「仕事しないでいいね。」と半分冗談、
半分本気で声をかけられ、回答に窮してしまいました。
実際のところは、アメリカでのトランジットがあった関係で、家から現地のホテルまで
一日掛りの移動で正直くたくた。楽しむには程遠い、ある種修行のような旅でした。
(悪いことにトランジットで待たされもしました。)

そんな中でも印象に残ったことは、やはりアメリカ人とアメリカという国です。
まずなんといってもよく食べる。
私などは日本でも小食の部類に入るため、現地のレストランで大きなステーキが出てきても、とてもじゃないですが食べ切れません。まわりを見渡すと丸々と太ったお姉さんが私と同じサイズのステーキをぺろり、さらに追加オーダーをしている始末。
私はその光景を見て、感心するやら、あきれるやら、それを見ているだけで正直おなかいっぱいでした。
あなた達が腹六分目ぐらいで食事をしていれば、世界の飢餓の半分ぐらいは解決するのは
と真剣に考えてしまいました。
そうかと思うと、朝早くからホテルのジムでトレーニングする人や、周辺の公園を
ランニングして汗を流している人も数多く見かけました。

上記のような人がいる一方で、イラクでは戦争をしている人もいる。

このアンバランスさがアメリカ、アメリカ人なのだと思う一方で、なんとなく
日本人でいることも悪くないと思ったしだいです。

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