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中間管理職(B氏)

2007.06.27|営業日誌、セールス奮闘記 このエントリーをはてなブックマークに追加Yahoo!ブックマークに登録この記事をクリップ!BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク

マネージャーになって、いつの間にか半年が経過しようとしている。
当社は、6月中間決算、12月本決算のため、まさに中間決算であるため、今月6月は区切りの月でもある。
マネージャーになりたての頃は、まだ営業の動きが抜けず席は上座になったが、意識としては営業のままだった。
しかし、部下からの同行依頼、トラブル対応、グループ全体の数字の管理、経験の浅い営業への教育等々日々矢継ぎ早に色んな事柄が起こる毎日になってきた。
また、会議への参加も多くなり会社の重要事項もいち早く知ることができ、会社側の意向を部下に落とし込む役割も常に担っていると言うことも実感している。
まず感じたのは、非常に仕事量が増えたということだった。

そんな中、第1に心掛けていることは、コミュニケーションである。
当たり前の事だが、これがなかなか難しい。
自分も、営業の時にはマネージャーに対してなぜ??という事が幾度もあり、意見を言っていたが、自分がその立場になった時に、部下は様々な事を言ってくるし、正確もバラバラな為、かなりの気疲れをしてしまう。
しかし、所詮人対人なのでコミュニケーションがきちんと取れていると、そんなにズレもなく、また話しをする事でその人の性格もわかってくる。

第2は、働きやすい環境作りである。
部下の意見を良く聞き、上司へ意見する際は一緒に。もし会社の方針にそぐわない場合は、きちんと説明をして納得をしてもらう。
職場にいれば不満も必ず出てくるので、目線を同じにしてまずは話しを気軽に聞ける環境を作る事は、働きやすい環境にもつながると思っている。

現状は、課員が非常に優秀な為、同じ目標に向かって進んでいるので、自分としては、非常にやりやすいグループで助かっている。

さらなる発展の為に、後半戦は自分のパターンを少し変えて挑もうと思う。
しかし、中間管理職とは良く言ったものだと思う。
新米マネージャーとしてこれからも日々成長していくぞ、と思う今日このごろである。

そこで本日の教訓。
「人間、日々進化する動物也!」

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