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猿でもわかる”フレッツテレビ”その2

2010.03.06|猿でもわかるICT このエントリーをはてなブックマークに追加Yahoo!ブックマークに登録この記事をクリップ!BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク

地デジ対応がきっかけで、光ファイバーのフレッツNEXTへの入れ替えとフレッツテレビの接続工事を一気に行うこととなった。工事当日、まずフレッツNEXTの工事担当者が到着。光ファイバーごと入れ替えるのかと思ったら、ファイバーは今のをそのまま使い、先っぽについているONUという箱とひかり電話ルータの箱を、HGW(ホームゲートウエイ)という1個の箱に取りかえる工事を行うという。電話の周りに並ぶ箱が1つ減るのでうれしい。

30分くらいで無事取り換え完了。HGWにアナログ電話とインターネット用の無線ルータを接続。電話はもちろんインターネットも何の設定変更も無くつながった。それからひかりTVのSTBも接続。こちらはつながったものの、画面に「光利用者IDを入れてください」との表示。一年前ひかりTVをつなぐ際に意味不明で悩んだ例のヤツである。前回の経験を生かし今回は慌てず、大事に保管してあった書類を見て「CAFxxxxxxxxxx」と入力、一発で接続完了。

そうこうしているうちに、フレッツテレビの工事担当者が到着。初めに何台のテレビをつなぐのか聞かれる。私はてっきりひかりTV同様1台だけがつながるのかと思っていたら、屋内配線を通して何台でもつなげられるらしい。しかも、デジタルだけでなくアナログもOKとのこと(もちろんアナログ停波までの間だが)。我が家にはリビングのデジタルテレビに加え、別室にデジタル・アナログ合わせて計4台のテレビがある。どうせならこの際に一気にデジタル対応しておこうということで、各室へ配線してもらうことにした。

今の共同アンテナからの配線は各室へつながっているので、それがそのまま利用できるのではと思ったが、工事屋さんが屋根裏にまでもぐりこんでいろいろ調査した結果、配線の一部変更やデジタル用へのコネクター交換やらなんやらが必要とのこと。しかもこれは実費で4万円ほどかかるらしい。ちょっと思案したが、まあでもアンテナ立てるよりは安いので工事をしてもらった。いろいろ当初の目論見から紆余曲折があったが、我が家のデジタルテレビ化と光ファイバー接続の更新はめでたく完了した。

工事から約一カ月が経つ。電話とネット接続はフレッツNEXTで高速&高品質になったらしいが、あまり実感はわかない(もともと問題無かったので)。テレビの方は今までとは比べ物にならないくらい高品質の映像を楽しんでいる。ちょっと不満はHGWとやらの箱。とても電話台の上に置くようなデザインで無いし、ランプが10個以上せわしげにピカピカ光っている。夜中見るとまるでネオンサインだ。ピカピカしていることが正常の証しだそうだが、ちょっと自己主張しすぎではないのと言いたくなるお猿さんなのでした。

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