1982年日本電信電話公社(現NTT)に入社、以来、画像処理、映像符号化および画像通信システムの研究開発に従事。映像による臨場感通信基礎研究から、テレビ会議システムの開発販売まで幅広い業務を担当。
2006年から現職にて、Beyond HDTVを標榜し次世代映像技術の研究開発を進めている。
主な著書(共著):「デジタル・ビジュアル通信技術」(電気通信協会)、「ディジタル情報表現の基礎―音声・画像の符号表現」(サイエンス社)等
1997年日本電信電話株式会社入社。入社後、協調学習システム、グループウェア、ICカードサービス、ユビキタスサービスの研究開発に従事。
現在は、(株)NTTデータ 技術開発本部 システム科学研究所において経済のサービス化に対応するという視点で「知識創造社会における組織・人材・ワークスタイル」の研究を行っている。社会情勢の変化に対応する企業組織とITサービスのあり方が研究テーマである。
1982年慶応義塾大学大学院修士課程了、同年NTT(当時電電公社)に入社。入社以来、通信ネットワークの計画、設計に関する研究開発に従事。
NTT西日本研究開発センタにおいて、次世代IPネットワークの研究開発に従事。
2008年6月よりNTT西日本 技術革新部長。工学博士。
1981年日本電信電話公社(現NTT)入社。アクセス関連ハード開発部門、 建設計画部門等を経て、1997年NTTコムウェア設備系事業部シニアマネージャ、営業本部営業SE部門、コンサルティング部等を歴任し、2006年4月より、現職。主に、アクセス系オペレーションシステムのSE、開発に従事。
1984年日本電信電話公社入社。以来NTT研究所にて、ソフトウェア工学、CSCW、VODシステム等の研究開発に従事。
1991年~1992年ミシガン大学客員研究員。
NTTブロードバンドイニシアティブ(株)、NTTレゾナント(株)等にて大規模システム開
発、プロダクト開発等に従事。
著書:User Interface Software (Wiley、共著) 等
1993年、NTTデータ通信株式会社(当時)入社、技術開発組織に所属。データウェアハウス、CRM/SCMに関する研究開発や実証実験に従事。
1995年7月~1997年3月、米国カリフォルニア州シリコンバレーで勤務。
2003年4月~2006年3月、米国子会社NTT DATA AgileNet L.L.C. ワシントンDCオフィス拠点長。エンタープライズアーキテクチャ(EA)を中核ツールと位置づけ進められている米国連邦政府のIT調達改革の動きを調査。その間、連邦政府チーフアーキテクト、EAの父ザックマン氏らとの交流を通じてEAに惚れ込む。
現在は、日米のギャップを分析しつつ、次世代版EAの研究開発に従事している。
1987年NTT入社。入社後、研究所及び開発部門にて、光伝送システム、SDH伝送システムの研究開発に従事。
1999年以降、NTTグループの新事業企画、R&Dプロデュースに従事。
2004年より現職にて、コミュニケーションサービスの企画・開発に従事。
1986年日本電信電話株式会社入社。
入社以来、通信ソフトウェアのSE、開発としてPBX、ATM交換機、FR交換機、パケット交換機、の開発に従事。
近年は、SIPサーバや関連するアプリケーションシステムのSE、開発に従事。
1979年伊藤忠データシステム(株)(現伊藤忠テクノソリューションズ(株))入社後、常に最先端技術追求を担うポジションに従事。
2000年より5年間 OpenSourceを含めたWeb技術の開発・サポート部隊を率いており、のち2005年6月 執行役員に就任。
現在は、CTC全体の最先端技術、ソリューション研究及び各種製品技術主管業務を担当するITエンジニアリング室の室長を務める。
1981年、日本電信電話公社に入社。以来、日本語文書処理、人工知能、InfoBeeフルテキスト検索エンジンなどの研究開発に従事。
1988~1990年、スタンフォード大学客員研究員。
現在は、コスト削減と技術力内部留保を図る目的で、
(1) 競争力をもつフルOSSスタックを開発し、
(2) その基盤上でSIの実績を作り、
(3) 安心のサポート体制を築くことにより、
(4) OSSの中身の分かる人材を育成する、
フルOSSソリューションProssioneの取り組みを推進中。
1981年武蔵野通研入社、D70交換機ソフトウェアの開発を皮切りにMHN、呼情報システムなどの開発に従事。NTTコムウェア初代米国支店長。EJBコンソーシアム運営委員。Eclipse Japan 事務局。
1979年日本電信電話公社(当時)入社。同軸ディジタル伝送システム・光映像伝送システムの開発に従事。長距離伝送路網計画部門等を経て、1990年より専用線ECCシステム、専用線監視制御システムの開発に従事。1997年NTTコムウェア設備系システム事業部シニアマネージャ、システム本部SE部長、OSS推進部企画部門長等を歴任し、2006年4月より現職。主として専用サービス・広域イーササービス向けオペレーションシステム及び伝送無線系オペレーションシステムの開発を担当。
1977年、日本電信電話公社(現NTT)に入社。NTTでは電話交換機の設計・導入・保守ならびにネットワークの構築に従事。九州支社 ISDN推進室長、マルチメディアビジネス開発部 担当部長などを歴任し、1998年6月に現職就任。
趣味は趣味は読書・読書(ビジネス、歴史、生き方、健康など)、スポーツ観戦(格闘技全般、野球、ゴルフ)、ストレッチ、ヨガなど。
昭和36年4月 日本IBMにSEとして入社。参画した主なプロジェクトは、東京オリンピック・プロジェクト、IBM システム/360 OS開発プロジェクト、日本航空 座席予約システム開発プロジェクト、IBM パーソナル・コンピュータ5550プロジェクト、ソフトウェアハウスのSIプロジェクトなど多数。
プロジェクトマネジメントの先駆者であり伝道者であると自任している。月刊ビジネスコミュニケーション誌に昭和46年8月号から翌年3月号までに連載した「リアルタイム・システムズ・マネジメント」は原点である。
定年退職後、(株)タリアセンコンサルティング設立、プロジェクト・マネジャーの養成に携わって今日に至る。