NTTぷららのIPTVサービス「ひかりTV」のもたらす映像配信市場へのインパクト
2008年3月末、NTTぷららは、国内初となる本格的IPTVサービス「ひかりTV」を開始した。「ひかりTV」は、これまでNTTグループ内で提供されてきた3つのIPTVサービス「4th MEDIA」、「OCNシアター」、「オンデマンドTV」を統合して、NGNに対応した新たなIPTVサービスとして開始したものである。70以上の多チャンネル放送、総本数10,000万本以上のVOD、13,000曲以上のカラオケサービスを揃えるほか、NGN(フレッツ 光ネクスト)ユーザー向けには、地上デジタル放送のIP再送信も提供。さらに、番組の自主制作・共同制作にも取り組んでいる。ここでは、NTTグループにおけるNTTぷららの果たす役割と、「ひかりTV」のサービス概要、事業戦略、今後のサービス展開等について紹介する。
「ひかりTV」サービスについて
従来のIPTVサービスの“いいところ”を引き継いでNGNに対応したサービス&システムを実現
「ひかりTV」の今後の展開
テレビとビデオを組み合わせてIPTVならではのサービスモデルを確立する


