ICTソリューション総合誌 月刊ビジネスコミュニケーション

ビジネスコミュニケーション

「パンデミック対策支援ソリューション」を販売開始

~パンデミック時の確実な情報収集と事業継続を支援~

NTTアイティ

NTTアイティは、企業のパンデミック対策として不可欠な情報収集・周知と、事業継続を支援する「パンデミック対策支援ソリューション」を、2009年3月より提供開始した。

地震などの災害と異なり、パンデミック時には通信ネットワーク等のインフラが利用可能なため、これらを活用して事業継続対策を講じることが効果的だ。

「パンデミック対策支援ソリューション」の構成は次の通り。

(1)EasyCommunicator for SNS

パンデミック発生時の最新情報を自動収集し、社員に対して的確な情報周知を可能とする情報共有ポータルシステム。

(2)マジックコネクト

外出自粛・禁止等の措置が取られた場合にも、自宅から会社PCを操作し、セキュアなテレワーク環境を実現する。

(3)MeetingPlaza

社内外とコミュニケーションをとりながら対策の実施や業務の遂行を可能とする高機能Web会議システム。

これらの機能は、平常時にも有効に活用することができるため、パンデミック時のためだけに多額のシステム導入を行う必要がない。

機能

(1)情報収集と周知:Easy Communicator for SNS

厚生労働省、世界保健機関をはじめ、ホームページ、メール等から時事刻々更新されるパンデミック最新情報を自動的に収集し共有できる。また、企業の国内外支店等の状況や、流通など事業運営に必要な外部状況の情報を収集することも可能。

企業の危機管理対策メンバーは、収集した情報の分析や、必要な情報のWeb公開、PC・携帯メール配信による社員への周知が簡単に行える。また、社員がその情報を見たかどうかも確認できる。

図 「EasyCommunicator for SNS」利用イメージ
図 「EasyCommunicator for SNS」利用イメージ
(クリックで拡大)

(2)事業継続支援:マジックコネクト&MeetingPlaza

セキュアなテレワーク環境と高機能なWeb会議によるコミュニケーション環境を提供する。外出自粛・禁止時にも社員の安全を確保しつつ、会社と同様な業務の遂行が可能。危機管理対策メンバーも自宅から情報収集や対策の指示が行える。

インターネットを経由し、自宅のPCにUSBキー型の認証デバイスを挿すだけで、簡単に会社PCにログインして業務を遂行することができる。また社内の情報は、自宅PCには残らないので安心。

外出自粛・禁止時の社員間のコミュニケーションや顧客とのミーティングに、Web会議を利用できる。平常時に近い形でのミーティングが簡単に実施でき、業務上の意思決定もスムーズに行える。

価格

オープン価格。

  • *詳細については、お問い合わせください。
  • *「EasyCommunicator」「マジックコネクト」「MeetingPlaza」はNTTアイティ株式会社の登録商標。

お問い合わせ先

NTTアイティ株式会社
統括営業部
担当:指原(さしはら)、久保田
TEL:045-651-7608 FAX:045-651-7737

NEWS(2009年6月)

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