環境負荷低減に向けたNTT情報流通基盤総合研究所の取組み

NTT情報流通基盤総合研究所では、将来のブロードバンドユビキタスネットワークにおける抜本的な環境負荷低減に向けたR&Dの総合的な取組みを行っています。ホームネットワークから基盤ネットワーク設備、データセンタといったICT基盤自体の環境負荷低減、及びこれらの利活用によって世の中全体での環境負荷低減に貢献することを目指しています。本特集では、光ネットワーク装置や家庭内システムの省電力化など、特に注力している取組みを紹介いたします。
NTT情報流通基盤総合研究所長 三宅 功氏
装置省電力化への取組み
ONUの小型化やスリープ機能等を実現した光装置の省電力化への取組み
家庭内の省電力化への取組み
宅内直流給電及び省エネサービス等、一般家庭内の省エネ化を進める技術への取組み
空調システムへの取組み
データセンタや情報通信機械室用の空調システムにおける省エネルギー技術への取組み
省エネ装置調達に向けた取組み
通信事業者自らが使用する装置の省エネを推進するため、調達基準のガイドラインを策定


