ホーム > 2017年8月号

1 インタビュー

ICTインフラの信頼度・品質のさらなる向上と効率化による”攻めのIT”の強化

NTTコミュニケーションズ(以下NTT Com)の約300の社内システムを一元的に管理しているシステム部は、同社の高信頼、高品質なICTインフラサービスを支え、“守りのIT”を効率よく推進すると同時に、“攻めのIT”への対応を強化している。今年6月21日にシステム部長に就任した及川将之氏に、活動方針や最新の取り組みについて伺った。

NTT コミュニケーションズ株式会社 システム部 部長 及川 将之

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2 アジャイル開発を大規模システムに拡大

マイクロサービス化とDevOpsのノウハウを活かし新たなサービスオーダーシステムを開発

近年「マイクロサービス」というキーワードに注目が集まっている。サービス同士を疎結合することで影響範囲を小さくし、システムの拡張や変更に対応しやすい。NTT Comはこのアーキテクチャを活用することにより、規模の大きなシステムのアジャイル開発とDevOpsの実践にチャレンジしている。

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3 新たなビジネスポータルの開発

利便性が向上したビジネスポータル内製/アジャイル開発による効率化も実現

国内外でさまざまなサービスを展開するNTT Comは、各サービスごとの個別サイトを統合した”ビジネスポータル”を刷新し、利便性を向上させた。最新のビジネスポータルでは内製とアジャイル開発により開発サイクルを短縮し、Time on Marketを実現している。

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4 社内システム環境の刷新

DevOpsと自動化の本格的な推進を可能にする新たなICTインフラ基盤を構築

ITシステム部門には信頼性やセキュリティの確保、コンプライアンスの遵守、コスト削減、迅速なサービス提供など、さまざまなことが求められる。そうした要望に応えるためICTインフラの統合などを推進してきたNTT Comは、より”攻めのIT”へとシフトし、組織横断で社内システム環境の刷新に取り組んでいる。

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5 社内外データの分析・活用

経営資源であるデータ分析・可視化を促進し事業の課題解決を実現

NTTグループの昇進でもあるBtoBtoX型ビジネスの展開に注力するNTT Comは、お客さま企業に最新IT技術の活用を提案する前に「自らがしっかり使う」ことを重視している。社内のあらゆるデータが集まるシステム部は、若手社員中心のプロジェクトを立ち上げ、データ分析・活用に関するスピード感ある取り組みを進めている。

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お問い合わせ先

NTTコミュニケーションズ株式会社  システム部 企画部門
TEL:03-6700-9931 E-mail:kikaku-sy@ntt.com