(株)NTTデータ 技術開発本部 システム科学研究所 所長 工学博士 山本修一郎
欧州を中心として、システムが重要安全性を満足することを示すためにアシュアランスケースが使用されている[1]。このため、アシュアランスケースは安全性ケース(safety case)と呼ばれていた。このアシュアランスケースを記述するための表記法は、欧州で約10年前から使用されているGSN(Goal Structuring Notation)である。今回は、このような安全性要求を確認するための実践的なゴール指向手法であるGSNに関連する話題を紹介しよう。
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- 60:要求とアーキテクチャ
- 61:要求と保守・運用
- 62:オープンソースソフトウェアと要求
- 63:要求工学のオープンな演習の試み
- 64:Web2.0と要求管理
- 65:ソフト製品開発の要求コミュニケーション
- 66:フィードバック型V字モデル
- 67:日本の要求定義の現状と要求工学への期待
- 68:活動理論と要求
- 69:ビジネスゴールと要求
- 緊急:今、なぜ第三者検証が必要か
- 71:BABOK2.0の知識構成
- 72:比較要求モデル論
- 73:第18回要求工学国際会議
- 74:クラウド時代の要求
- 75:運用要求定義
- 76:非機能要求とアーキテクチャ
- 77:バランス・スコアカードの本質
- 78:ゴール指向で考える競争戦略ストーリー
- 79:要求変化
- 80:物語指向要求記述
- 81:要求テンプレート
- 82:移行要求
- 83:要求抽出コミュニケーション
- 84:要求の構造化
- 85:アーキテクチャ設計のための要求定義
- 86:BABOKとREBOK
- 87:要求文の曖昧さの摘出法
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