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ICTソリューション総合誌 月刊ビジネスコミュニケーション

ビジネスコミュニケーション
第58回 アシュアランスケースとGSN NTTデータ 技術開発本部 副本部長 山本修一郎

(株)NTTデータ 技術開発本部 システム科学研究所 所長 工学博士 山本修一郎

欧州を中心として、システムが重要安全性を満足することを示すためにアシュアランスケースが使用されている[1]。このため、アシュアランスケースは安全性ケース(safety case)と呼ばれていた。このアシュアランスケースを記述するための表記法は、欧州で約10年前から使用されているGSN(Goal Structuring Notation)である。今回は、このような安全性要求を確認するための実践的なゴール指向手法であるGSNに関連する話題を紹介しよう。

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