国立大学法人 名古屋大学 情報連携統括本部 情報戦略室 教授
(前NTTデータ フェロー システム科学研究所長)山本 修一郎
(前NTTデータ フェロー システム科学研究所長)山本 修一郎
今回はCalifornia大学Irvine校のScacchi教授によるオープンソースソフトウェア(OSS、Open Source Software)開発の要求理解についての実証研究を紹介したい。
Scacchi教授は、5つのオープンソースコミュニティを調査して、24個の非公式情報がオープンソースソフトウェア要求の抽出、分析、仕様化、確認、管理において重要な役割を果たしていることを明らかにした。この調査結果から、OSSのための実践的な要求作成プロセスの再構築が必要だと指摘している。
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- 60:要求とアーキテクチャ
- 61:要求と保守・運用
- 62:オープンソースソフトウェアと要求
- 63:要求工学のオープンな演習の試み
- 64:Web2.0と要求管理
- 65:ソフト製品開発の要求コミュニケーション
- 66:フィードバック型V字モデル
- 67:日本の要求定義の現状と要求工学への期待
- 68:活動理論と要求
- 69:ビジネスゴールと要求
- 緊急:今、なぜ第三者検証が必要か
- 猿でもわかるコンテナ型データセンター
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