国立大学法人 名古屋大学 情報連携統括本部 情報戦略室 教授
(前NTTデータ フェロー システム科学研究所長)山本 修一郎
(前NTTデータ フェロー システム科学研究所長)山本 修一郎
Web2.0による新しいソフトウェア開発方式の取組みが始まっている。たとえば、ERPではカスタマイズによる開発が日本だけでなく、欧米でも実は盛んだということだ。カスタマイズでどのようなことが実施されているかを調査した研究がある。その内容をみると、既存システムの改造・拡充作業によく似ている。対象ドメインが同じで、継続開発に起因する要求変更管理が必要になること、したがって類似要求や類似開発が多いこと、つまり再利用が重要になる。ところが従来の開発方式や開発環境は新規開発に焦点を当てているため、改造で必要となる顧客と開発者、開発者間のコラボレーションをかならずしも十分に支援してはこなかった。
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- 60:要求とアーキテクチャ
- 61:要求と保守・運用
- 62:オープンソースソフトウェアと要求
- 63:要求工学のオープンな演習の試み
- 64:Web2.0と要求管理
- 65:ソフト製品開発の要求コミュニケーション
- 66:フィードバック型V字モデル
- 67:日本の要求定義の現状と要求工学への期待
- 68:活動理論と要求
- 69:ビジネスゴールと要求
- 緊急:今、なぜ第三者検証が必要か
- 猿でもわかるコンテナ型データセンター
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