INTERVIEW
“街づくりサポート”と“営業体制強化”を柱に、法人市場を開拓(PDF:254KB)
(株)NTTドコモ 法人営業本部
第二法人営業部長
プロダクトビジネス部長
三木 茂氏
9300万を超えるわが国の携帯電話契約数。市場の飽和傾向が強まる中、全体の10%程度といわれる法人市場の開拓が携帯電話業界全体の大きなテーマといえる。折りしも、10月24日からMNPが開始される。携帯電話サービス市場で約56 %のシェアを持つNTT ドコモの法人ビジネス戦略について法人営業本部の三木茂第二法人営業部長(プロダクトビジネス部長兼務)にうかがった。
移動機戦略
FOMA通信環境を整備し、携帯端末活用による法人向け付加価値ソリューションを提供
IP化戦略(1) ビジネスmopera
「IPセントレックス」と「あんしんマネージャー」で企業の携帯電話活用をバックアップ
IP化戦略(2) PASSAGE DUPLE /OFFICEED
さらなる高機能化を目指す「PASSAGE DUPLE」/企業向け構内通話サービス「OFFICEED」
IP化戦略(3) HSDPA
HSDPA技術を利用した高速通信を実現し全国主要都市を中心にエリアを拡大
IP化戦略(4) 公衆無線LAN
無線LAN接続の利用エリアを拡大しつくばエクスプレス車内接続のサービスを開始
マシンコミュニケーション戦略
組み込みモジュールの幅広い活用によりマシンコミュニケーション市場の創造に貢献
ブランドプログラム戦略
「ドコモ・プロスパート・プログラム」によりお客様の課題を解決する商品の拡販を目指す


