地球環境に貢献するNTT R&D活動~NTT環境エネルギー研究所の取組み~
インタビュー
地球温暖化防止、循環・省資源、大気・水・土壌環境保全の3本柱を軸に、環境と安心・安全に貢献(PDF:1,054KB)
NTT環境エネルギー研究所 所長 丸野 透氏
「環境の世紀」と言われる21世紀、環境保全や効率的で安全な循環型社会の実現は、地球規模で取り組むべき喫緊の課題だ。環境及び安心・安全を支えるためのR&D活動を通して、地球温暖化防止やサスティナブルな循環型社会の実現に貢献するNTT環境エネルギー研究所の最近の取組みについて、丸野透所長にうかがった。(続きはPDFでご覧下さい。)
高電圧直流給電(HVDC)システム
実験システム構築を完了、検証フェーズのHVDCシステム
個体酸化物形燃料電池(SOFC)
燃料電池セル及びスタックを開発、実用化に近づくSOFC
環境影響評価(LCA)技術
ICTの環境影響評価技術と環境負荷低減効果を定量的に算出するシステムを開発
ユビキタス環境センシング技術
必要なとき、必要な範囲で環境を可視化するユビキタス環境センシング技術


