(株)NTTデータ 技術開発本部 システム科学研究所 所長 工学博士 山本修一郎
2008年12月に公開されたSysMLの1.1版では、141ページから156ページまで16ページにわたって要求図(Requirement Diagram)の記述がある。SysMLでは、文章による要求を表現するモデル要素とそれらを他のモデル要素と関係付けるためのモデル要素を提供している。これにより、要求だけでなく要求間の関係を記述することができる。また、システムが満足すべき能力や条件を規定するのがSysMLにおける要求である。したがってSysMLではシステムが実行する機能要求だけでなく、システムが達成すべき性能条件などの非機能要求を記述できる特徴がある。今回はこのようなSysMLにおける要求表現を紹介する。
続きは本誌でご覧頂けます。→本誌を購入する
ご購入のお申込みは電話(03-3507-0560)でも承っております。
- 60:要求とアーキテクチャ
- 61:要求と保守・運用
- 62:オープンソースソフトウェアと要求
- 63:要求工学のオープンな演習の試み
- 64:Web2.0と要求管理
- 65:ソフト製品開発の要求コミュニケーション
- 66:フィードバック型V字モデル
- 67:日本の要求定義の現状と要求工学への期待
- 68:活動理論と要求
- 69:ビジネスゴールと要求
- 緊急:今、なぜ第三者検証が必要か
- 猿でもわかるコンテナ型データセンター
【猿でもわかるICT】 - VDSLの新規品質向上技術について その4-まとめ-
【新ネットワーク】 - 猿でもわかるEVERNOTE
【猿でもわかるICT】 - サポート寿命
【通信ソフトウェア開発】 - VDSLの新規品質向上技術について その3-INP機能-
【新ネットワーク】 - VDSLの新規品質向上技術について その2-Bit Swapping機能-
【新ネットワーク】 - 猿でもわかるフラッシュマーケティング
【猿でもわかるICT】


