ICTソリューション総合誌 月刊ビジネスコミュニケーション

ビジネスコミュニケーション
第69回 ビジネスゴールと要求 国立大学法人 名古屋大学 情報連携統括本部 情報戦略室 教授 山本修一郎

国立大学法人 名古屋大学 情報連携統括本部 情報戦略室 教授
(前NTTデータ フェロー システム科学研究所長)山本 修一郎

独立検証と要求

重要なシステムの事故が後をたたない。このため、ソフトウェアの独立検証確認(Independent Verification and Validation, IV&V)が注目されている。ソフトウェア検証確認についての標準を定めたIEEE Std 1012-2004によればソフトウェア検証確認活動では、ソフトウェアに基づくシステム、コンピュータソフトウェア、ハードウェア、インタフェースも対象となる。また、ソフトウェアという言葉にはファームウェア、マイクロコード、ドキュメンテーションも含むとされている。今回は、IEEE Std. 1012-2004に基づくソフトウェア検証確認を紹介する。

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